「仔犬を迎える準備」
 

愛犬とどんな生活が送りたいか…犬が家族に加わるということは、ある意味ライフスタイルも変わるんです。

愛犬を交えて、どんな生活を送りたいか、家族で話に華を咲かせては・・・。

恒例の家族旅行!でもいつも泊まる馴染みのお宿はペット同伴不可・・・もう行けない!(悔)・・・ って嘆く前にペットと泊まれるペンションを探してみませんか。

同じペット連れの家族とは、飼い主さんもワンちゃんも仲良くなれて、一石二鳥〜。

家族とよく話し合おう!子犬を迎えてから「お前が世話するって言っただろ!」って 子供さんを叱ることがないよう、事前に家族で話し合ってくださいね。

犬のお世話は、特に子犬の時ほど大変。ウンチまみれで遊んでいたり、散歩は嫌がって歩かなかったり・・・。

しつけながら育てていくには、家族みんなの協力が必要です。 家族みんなと話し合い、家族みんなが子犬を快く迎えるようにしたいですね。


「子犬の選び方」
 

子犬は好奇心旺盛!!

よくお客様から「おとなしい子」というご要望を伺いますが、 正常な子犬は、みんなやんちゃで暴れん坊なんです。

「健康で活発な子」を探すことが、いい子犬選びの条件だと思います。 あとは、飼い主さんとの暮らし方次第!遊びを上手に終わらせてあげてくださいね

教育を受けた子犬を選ぼう!!

人間と同じで、生活の中で育ててくれる者の影響を大きく受けると言えます。

両親からの遺伝も十分考えられますが、何より育てられる環境が一番影響すると思います。 母犬が育てている間、子犬達は母犬から様々なことを学びます。 「子は親の背中をみて育つ」というのは、犬にも言える事なんですね。 母犬から早くに引き離された子犬は、その教育が受けられません。 ・・・ということは、 母犬からの刷り込みがないので、飼い主さんが全てをイチから教えなくてはならないのです。

「完璧ではないけれど、トイレは案外早く理解している」 ・・・実は、これこそ母の刷り込みの賜物なんです。

子犬選びは、母の愛情を受けた子犬がいいですね







「仔犬の迎え方」

迎える日まで、じっくり準備

ペットショップと違い、気に入ったら「即お持ち帰り」ではなく、生後60日前後を過ぎるまでお待ちいただきます。 生後60日前後までは、じっくりと母犬や兄弟と暮らし、生活ルールの刷り込みを行う大切な期間です。

それまで、飼い主さんもじっくりと準備をすることができます。 これから、子犬を迎えるまでのことを書いておきますね。

 犬の過ごす場所を作ろう! 最低限必要なものを書き留めておきます。

◆サークル
寝床にベッド,毛布なんかを置かれるといいですよ。 犬種,成犬時の大きさも考慮して大きさに適した物にしてあげて下さい 丈夫なものを選びましょう。
◆トイレトレー
メッシュ付きとは・・・ 子犬はトイレシートを破るのが大好き! 帰宅したら、犬も部屋もシートの粉まみれ・・・というのもザラにある話。 そのイタズラ防止になるのがメッシュ付き! ・・・ただ、犬がウンチを踏んでしまうと、メッシュの目に詰まるという欠点もありますけど・・・
◆食器
多彩なデザイン、素材が出ています。スタンダードなステンレス製、プラスチック。お好みの食器で、 唾液はネバネバ、ヌルヌル…不衛生にならないよういつもピカピカ食器で、食事をさせてあげましょ〜
◆給水器
犬舎ではたいてい給水器ノズルにペットボトルをつけて、ゲージに差し込んであります。 もちろん、器に入れてもちゃんと飲めます。 ・・・が、サークル内で暴れて器をひっくり返していたりは、よくあることです。 給水器ノズルを使っておくのが無難ですね。
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