「仔犬についての質問」
| Q1 |
はじめて犬を飼うのに不安です。 |
| A. |
ライフスタイルを考慮した犬種をお選びください。
10年後の生活までしっかりとシュミレーションすることが大切です。
「ONE SMILE」では専任のアドバイザーがご相談にのります。
不安に思うことは何でもご相談ください。
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| Q2 |
マンションでも問題ないですか? |
| A. |
まずは、ペット可物件であることをご確認ください。
集合住宅はペット可の物件であっても、「無駄吠え」「におい」等問題になることがあります。
しっかりとしつけを行うことはもちろんですが室内で飼うことをおすすめできない犬種もいます。
大型犬種(ゴールデンレトリバー等)は足の関節を痛めやすいのでフローリングの床はおすすめできません。
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| Q3 |
幼児(赤ちゃん)がいる場合は? |
| A. |
生まれたばかりの赤ちゃんと子犬を一緒にするのはあまり好ましいとは言えません。
お母さんの負担が軽くなるまでお待ちください。
しつけや世話のできる方がいらっしゃる場合も抜け毛によるアレルギーなどが気になります。
そういった場合は毛の抜けにくい犬種を選ぶなどの配慮も必要です。
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| Q4 |
高齢者向きの子犬は? |
| A. |
運動量が少なく(室内遊ぶので十分など)性格の穏やかな犬種をおすすめします。
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| Q5 |
一人暮らしでも飼えますか? |
| A. |
お留守番のできる犬種もおりますが、子犬が赤ちゃんのうちはあまり長時間のお留守番はおすすめできません。
お客様の夏休み・冬休み等長期休暇を利用して子犬を引き取ることが理想です。
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| Q6 |
アレルギーがあっても大丈夫ですか? |
| A. |
アレルギーの程度によりますが、プードルやマルチーズは比較的抜毛が少なく、アレルギーの方でも飼いやすい犬種です。
抜け毛の多い犬種はおすすめできません。
アレルギーのある方はかかりつけのお医者様にご相談ください。
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| Q7 |
吠えグセの少ない犬は? |
| A. |
個体差・しつけにもよりますが、シーズー・パグ・フレンチブルドッグなど、顔の潰れた犬が無駄吠えしにくいといわれています。
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| Q8 |
毛の抜けにくい犬は? |
| A. |
毛が抜けにくいのは、シングルコート(被毛が一重になっているので換毛期がない)の犬種
(シーズー・ヨーキー・パピヨン・プードル・マルチーズなど)です。
逆に、ダブルコート(被毛が二重になっており、換毛期がある)の犬種(柴・レトリバー種など)は換毛期にはかなりの量の抜け毛があります。
どちらも定期的なお手入れは必要です。
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| Q9 |
体臭がありますか? |
| A. |
比較的においの少ない犬種もございますが、個体差はあります。また、お手入れを怠るとどんな子犬でも臭くなります。
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| Q10 |
猫を飼っていても大丈夫か? |
| A. |
犬種にもよってしまいますが、仲良くしている犬・猫はたくさんいます。少しずつ会わせて慣れさせましょう。
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| Q11 |
お手入れ簡単な犬は? |
| A. |
比較的簡単なのは(定期的なトリミングが必要でない犬種は)短毛種の犬です。
とはいえ、子犬とのコミュニケーションのためにもブラッシングなどでお手入れしてください。
また、耳や爪のお手入れはどんな犬種でも必要です。心配な場合はトリマーさんにお願いしてみてはいかがでしょうか?
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| Q12 |
はじめて犬を飼う際に必要なものは? |
| A. |
子犬の迎え入れる心構え・準備はとても大切なものです。
「ONE SMILE」では、子犬の飼い主として必要な心構えを5ヶ条としてまとめています。
こちらより、まずは確認ください。
また、事前に準備しなければならないものもいろいろあります。
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| Q13 |
子犬を受け取ってから、飼育やしつけの相談はできるのか? |
| A. |
しつけに関することはもちろん、子犬についてのご相談はいつでも受け付けております。
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| Q14 |
ワクチンについて教えてほしい。 |
| A. |
子犬は生まれてすぐは母犬の初乳を飲むことで免疫をもらっています(これを「移行抗体」といいます)が、
その免疫は時間の経過によりなくなっていきます。
そのために生後2カ月頃に1度(母犬からの免疫が無くなるころに)ワクチン注射が必要になります。
その後、90日までの間に1回ないしは2回の接種を行う必要があります。
また、ワクチン接種をした日には激しい運動、入浴などを避け、出来るだけ安静にしてストレスを与えないようにしましょう。
まれにですが、ワクチン接種でアレルギー症状が出ることがあります。
様子がおかしいと思った場合にはすぐに獣医師に相談してその指示にしたがってください。
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| Q15 |
マイクロチップとは? |
| A. |
マイクロチップとは、鉛筆の芯の先ほどの大きさのICチップのことをいいます。
それぞれに世界に1つしかない番号を記憶しており、読み取り器(リーダー)でその番号を読み取ることにより、飼い主の特定を行います。
マイクロチップは、専用注射器で子犬の背中(肩甲骨の周辺)の皮下に注射します。
子犬は痛みを感じることもなく、子犬に悪い影響を与えることはないといわれています。
迷子になったり盗難にあった場合などの不幸をマイクロチップは回避することができるのです。
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「性別.去勢.避妊手術についての質問」
| Q1 |
♂(男の子)と♀(女の子)は、どっちがよいのか。 |
| A. |
男の子も女の子もそれぞれのよさがあります。
一般的に女の子はおとなしく、サイズも小さく飼いやすいといわれています。
男の子のほうが活発で女の子よりも大きくなるといわれています。
男の子
・足をあげてトイレをするようになる
・マーキングをする
・自分がリーダーになろうとする傾向が強い
・サイズは、女の子よりも大きい
女の子
・年に2回生理がくる(1週間から10日間出血があります)その際、神経質になったりするのでお気を付けください。
・子宮の病気にかかることが多い(出産や避妊手術をすると確率は下がります)
・サイズは、男の子よりも小さい
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| Q2 |
男の子について知りたい。 |
| A. |
全部の男の子がするわけではないですが、家の中で足をあげておしっこをしてしまう子がいます。
そういった場合は、L字型のトイレなどを用意してください。
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| Q3 |
女の子について知りたい。 |
| A. |
1年に2回ほど生理(ヒート)があり、その期間(10日〜2週間程度)出血するので、生理用パンツをはかせるなどケアが必要となります。
また、発情中は神経質になったり、性格が不安定になりがちです。
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| Q4 |
避妊手術についてのメリット・デメリットが知りたい。 |
| A. |
メリット
・卵巣や子宮が摘出されるので、生殖器関連の病気に悩まされにくくなります。
・生殖器関連の病気:子宮蓄膿症・乳腺腫瘍・子宮内膜炎など
・避妊手術をはじめての発情がくる前に行った子犬と、避妊手術をしなかった子犬では、乳腺腫瘍になる可能性が数百倍違うとも言われています。
・発情の煩わしさから解放されます。(生理のケアが必要なくなります)
デメリット
・手術時のリスクがあります。
・卵巣や子宮を摘出するので赤ちゃんを産むことはできません。
・避妊手術をすると食欲が旺盛になり子犬が太りやすくなる傾向がありますので食事・おやつの面でのコントロールが重要になります。
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| Q5 |
去勢手術についてのメリット・デメリットが知りたい。 |
| A. |
メリット
・生殖器の病気(前立腺肥大・ガンなど)や男性ホルモンが関与する病気の発生率が抑えられます。
・去勢手術により男性ホルモンによる影響が少なくなるので、
テリトリー意識や支配欲が抑えられ、手術する前と比べ「性格がおとなしくなった」「尿のマーキングが減った」などの声もあります。
デメリット
・手術時のリスクがあります。
・食欲が旺盛になり太りやすくなる傾向がありますので食事・おやつの面でにコントロールとしっかり運動させるなどのケアが重要となります。
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